一般社団法人 日本国際医療協力センター

提携病院Hospital

銀座コレージュ耳鼻咽喉科

レーザー治療を先駆けて行ってきた院長の豊富な経験と知識を生かした的確な診断と治療には定評があり、患者様からも非常に喜ばれている。いびき治療で1万件超、鼻炎・花粉症治療で5千件超のレーザー治療実績がある。

専門分野

いびき、アレルギー性鼻炎、睡眠時無呼吸症候群、花粉症

治療特色

症例経験豊富な院長当院院長の都筑俊寛は、いびき・睡眠時無呼吸症候群のレーザー治療法の開発に携わり、実に10,000件という世界有数の症例件数を誇る(※1)レーザー治療の第一人者です。花粉症・アレルギー性鼻炎のレーザー治療においても5,000件もの実績を有し、めまい治療の分野では、専門医として数多の治療と研究を行ってきました。豊富な経験と知識を生かした的確な診断と治療には定評があり、患者様からも非常に喜ばれています。当院においては、2009年の開院以来1年間で1,500人もの患者様にいびきレーザー治療を受けていただきました。

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いびきのレーザー治療

いびきの原因の多くは、睡眠中に口蓋垂の周辺部分が気道を塞いでしまうことにあります。

いびきのレーザー治療は、口蓋垂の周辺部分をレーザー照射により切り広げる治療です。

レーザー治療により気道を広げると、いびきの音を発生させている粘膜の震えを抑えることができます。
従来から、メスによる切開手術が行なわれてきましたが、レーザーを使用することによって、痛みや出血を抑え日帰りでの手術が可能となりました。

レーザー治療の詳細についてはこちらをご覧下さい。

いびきは男性に多い症状という印象がありますが、女性でお悩みの方も多くいらっしゃいます。

当院へは女性の方も多数来院されており、治療実績も豊富ですので、どうぞお気軽にご相談下さい。

いびき治療の流れ

初診・検査

問診とともに、口や鼻の状態を内視鏡で確認し、いびきの原因を診断します。無呼吸の可能性がある方には、別の検査を行うことがあります。以上の検査の結果、レーザー治療を受けられないケースもあることを予めご了承ください。

レーザー治療

レーザーを使用することで、痛みや出血が少なく日帰りで治療が出来ます(初診・検査と同日に行うことはできません)。いびきの音に関しては、手術を受けられた患者様の約90%の方に、症状の改善が見られます。ただし効果には個人差があります。また肥満の方の場合、いびきの音が改善しにくいケースがあります。

術後の経過

レーザー治療後は、炎症が起きていますので、落ち着くまで約2週間程度かかります。この間、激しい運動や飲酒、喫煙、また刺激の強い食べ物は控えていただきますが、日常生活に殆ど支障はありません。痛みに弱い方は、点滴治療(連日可能)を選択することができます。術後、1週間目と2週間目には、ご来院いただいて術後の経過をチェックします。

睡眠時無呼吸症候群レーザー治療

咽頭形成術(レーザー治療) とは、レーザーにより口蓋垂とその周囲(軟口蓋の一部)を切除することで、空気の通り道を広げ、気道を確保します。日帰り治療です。

治療方法:

当院の治療はレーザーを用いて行います。目的は気道を広げることです。無呼吸やいびきの一番の原因は、のどが狭いことによる気道閉塞なので、それを広げるために、口蓋垂の一部とその周辺部位を切除します。鼻が詰まる場合には、鼻のレーザー手術で鼻閉を改善します。従来から行われている外科的な治療は、患者様の体に大きな負担をかける上、術後副作用を起こす可能性があると指摘されています。これに対しレーザー治療は、患者様の体への負担が軽く、術後はすぐにお帰り頂くことができます。

無呼吸症候群の治療の流れ:

初診・検査

問診票をもとに、無呼吸であるかどうかを確認するために、口の中と鼻を内視鏡で検査します。
無呼吸症候群(いびき)と診断され、患者様が手術を希望される場合は、採血を致します。
採血終了後、手術の予約をして頂いて、終了となります。

手術

手術はレーザー治療により10分程度ですが、手術・点滴等を含め2~2.5時間程を要します。

レーザー治療により2~3分程度ですが、手術・麻酔・待ち時間を含め30~40分程度のお時間を要します。

術後

術後は、炎症や腫れが引くまで2週間程度お薬を服用し、なるべく安静にして頂く必要があります。この間、お酒・タバコ・運動のほか、固いものや刺激の強い食べ物は控えていただきますが、日常生活への支障はほとんどありません。術後は週に一度、2~3回の検診を行ないます。

通常、腫れや炎症は2週間程度で治まり、徐々に治療効果が表れます。効果については、個人差がある為、患者様によって様々ですが、空気の通り道は確実に広がるので無呼吸症の軽減に繋がります。

診察内容

レーザー治療を先駆けて行ってきた院長の豊富な経験と知識を生かした的確な診断と治療には定評があり、患者様からも非常に喜ばれています。いびき治療で1万件超、鼻炎・花粉症治療で5千件超のレーザー治療実績があります。

  1. いびき治療
  2. 無呼吸症候群
  3. 花粉症・アレルギー性鼻炎
  4. めまい

 

治療実績

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院内名医

都筑 俊寛

銀座コレージュ耳鼻咽喉科院長。1984年3月浜松医科大学医学部医学科卒業、同年6月より帝京大学医学部付属耳鼻咽喉科入局。1988年4月より埼玉県立小児医療センター耳鼻咽喉科医長に就任。1993年11月よりCollege de Franceフランス国立神経科学研究所認知行動生理学教室にて研究員(主任教授Alain Berthoz)。1998年5月より帝京大学医学部耳鼻咽喉科講師、2007年4月同科准教授に就任。2008年9月よりCollege de Franceフランス国立神経科学研究所認知行動生理学教室客員教授(主任教授Alain Berthoz)、2008年9月より医療社団法人三幸会 渋谷フェミー耳鼻咽喉科院長に就任。2009年9月より銀座コレージュ耳鼻咽喉科院長に就任。2013年6月にいびきレーザー治療 10,000症例達成。 日本めまい平衡医学会代議員・評議員、日本聴覚医学会保険医療委員会委員、日本耳鼻咽喉科認定専門医、日本めまい平衡医学会認定専門医、NPO法人日本臨床レーザー協会会員、Barany Society(国際めまい学会)会員、ベスト・ドクターズ・イン・ジャパン推薦医師。