一般社団法人 日本国際医療協力センター

提携病院Hospital

原宿リハビリテ―ション病院

原宿リハビリテ―ション病院では回復期対象の患者様に対して、機能の回復や日常生活で必要な動作の改善を図り、寝たきり防止と社会や家庭への復帰を目的とした、各患者様ごとのリハビリテーションプログラムに基づき、医師、看護師、ケアワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士等が共同で集中的なリハビリテーションを提供いたします。 最新の設備を用い、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が看護部をはじめ各専門職種とチームを作る事により、情報を共有し、起床時から就寝時まで365日リハビリテーションを提供する。

専門分野

リハビリテーション、心臓・脳血管疾患の手術後の方、手術後長期寝たきりの方、義肢装着訓練を要する方、股関節または膝関節の置換手術後の方、骨関節神経及び筋肉靭帯損傷等の発症後もしくは手術後の方

治療特色

原宿リハビリテ―ション病院では回復期対象の患者様に対して、機能の回復や日常生活で必要な動作の改善を図り、寝たきり防止と社会や家庭への復帰を目的とした、各患者様ごとのリハビリテーションプログラムに基づき、医師、看護師、ケアワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士等が共同で集中的なリハビリテーションを提供いたします。

原宿に建つ病院というと豪華なイメージを持たれがちですが、303床のうち153床が差額室料が無料であり、個室料金もリーズナブルに設定しております。多様な患者様にご入院いただいても対応できるように最上階に特別室フロアの体制も整えておりますが、富裕層をターゲットにした経営を目指しているのではなく、患者様と心が通い合った医療を提供させていただくことを目的としております。

最新の設備を用い、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が看護部をはじめ各専門職種とチームを作る事により、情報を共有し、起床時から就寝時まで365日リハビリテーションを提供致します。

回復期リハビリテーション病棟での取り組み

ADLの向上が目標です。(ADLとは、日常生活活動動作の略語です)

01、離床活動
個別訓練以外にも、趣味活動やレクリエーション、体操などの集団訓練を行い、起きて生活する習慣をつけていただきます。起きて生活する習慣をつけることで、家に帰ってもベッドから離れて生活することができます。

02、運動
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が個別訓練を行います。365日体制で、毎日途切れることなくリハビリテーションを行います。
一人ひとりの患者様の状況を病棟スタッフと共有し、「できるADL」ではなく、「しているADL」にアプローチしていきます。

03、社会交流
院内での患者様同士や家族様同士の交流を図り、退院後に続く仲間作りを支援していきます。

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院内名医

四津 良平

原宿リハビリテーション病院院長、心臓血管外科専門医、循環器専門医。1973年に慶應義塾大学医学部を卒業。1981年に米国ニューヨーク州立大学胸部外科に留学。米国オハイオ州クリーブランド・クリニック人工臓器部・人工心臓主任研究員に就任。1984年に米国オハイオ州アクロン大学医用生体工学部兼任助教授に就任。1991年に慶應義塾派遣留学生として米国ベイラー大学臓器移植科に臨床留学。1993年に慶應義塾大学医学部専任講師に就任。2002年に慶應義塾大学医学部外科教授(心臓血管外科)に就任。2014年より慶應義塾大学名誉教授に。そして一般社団法人巨樹の会松戸リハビリテーション病院院長補佐に就任。2015年より一般社団法人原宿リハビリテーション病院院長に就任。